禰宜さんぽ(ブログ)

2022-09-18 21:33:00

よりそう、夫婦楠

今日は境内のご神木についてのお話です🌳

以前聞いた話ですが、当宮は昔、木々が生い繁る森だったそうです。

今は残念ながら複雑な経緯もあり、その当時の面影はありませんが…💧

しかし、境内には立派な楠があります!

境内南西の角にある境内社の八大龍王社にあります。

この楠、根元からわかれて、2本がよりそうように立っております💡

禰宜は勝手に「夫婦楠」だと思っております😤

この木の側におりますと、なんだか力をわけて頂けるような、そんな気持ちになります。

特に下から上を見上げると、葉をいっぱいに繁らせて堂々たる出立です🌳

皆さんもお参りの際には、ぜひ、夫婦楠から力を授かって下さいね😊

 

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2022-09-07 17:18:00

七五三の千歳あめとは?

九月に入って、七五三のご予約も増えてまいりました。

七五三を迎えられたお子さまには、誠におめでとうございます!😊

さて、七五三に欠かせないのは、「千歳あめ」です💡

おいしいですよね、千歳あめ🌟

そこで今回は、千歳あめについてお伝えしたいなと思います。

「千歳(ちとせ)」という言葉には「千年」「長い年月」という意味があるそうです。

もう既に縁起がいいですね🎵

さらに・・・

千歳あめの細長い形状や、引っ張るとどこまでも伸ばせる性質から「細く長く」「長寿」が連想され、

「細く長く粘り強く、いつまでも健康で長生きしてほしい」という願いが込められています。

 

そんなとっても縁起のいい「千歳あめ」ですが、いつからあるのでしょうか?

いくつか説があるそうですが、

江戸時代の元禄・宝永期(1688~1711年頃)に江戸・浅草の飴売り七兵衛(しちびょうえ)が、

棒状で紅白の飴を「千年飴」と名付けて売り始めたといわれています。

また、縁起がいいということもあり、神社の前で松竹梅や鶴亀が描かれた長い紙袋に入れて販売していたそうです。

当神社でも、七五三祈願に来られたお子さまの撤下品として、この紙袋に入った千歳あめをお渡ししております。

ぜひ、お子さまの成長をお祝いし、千歳あめを食べて健康長寿を願いましょう。

 

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2022-07-07 21:35:00

夏詣の打合せ②

先日、夏詣の打合せを行いましたので、少しお伝えします!

ちなみに、打合せの様子です👀

 

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写真左側の方が、藍染のワークショップをしてくださる石川先生です💡

少しお話させていただくと、藍や日本文化に対する熱い気持ちが伝わってきました(*^^*)

石川先生は、ご自身で藍を育てて、その藍を乾燥させ、ミキサーで砕いたりして、染料として使われており、

化学薬品は一切使わずに藍染をされているそうです🌟

まさしく「オーガニック」ですね(^^)/

ワークショップ当日は、コースターの他、手ぬぐいなども藍染体験出来ますので、興味のある方は、ぜひご参加ください!

2022-07-07 21:19:00

夏越大祓(なごしおおはらえ)開催報告

準備やら何やらで忙しく、半月ぶりの日記更新になっちゃいました( ;∀;)

それはさておき、準備の様子もお伝えしていた夏越大祓(なごしおおはらえ)をご報告します!

7月2日(土)16時から夏越大祓を行いました。

当日の様子です💡

 

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今年は、史上、最も早く梅雨明けしたということもあり、当日はお天気に恵まれ快晴🌞

…というか、めちゃくちゃ暑かった(^^;

本当に7月初旬かね…(-_-;)

でも、過去、一番多くご参加いただいて、とっても嬉しい禰宜でした(^^)/

暑い中、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!!

2022-06-19 19:36:00

夏越大祓(なごしおおはらえ)の準備

今日は暑かったですね💦

水分が手放せない1日でした(^^;

そんな中ですが、「夏越大祓(なごしおおはらえ)」の準備で、

茅の輪に使う茅(かや)を取りに堤防まで。

 

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朝8時でしたが、めちゃくちゃ暑かった💦

つなぎが汗でビッショリ…(-_-;)

一緒にお手伝いをして頂いた氏子さんも、

「来年はもっと朝早く行こさ」と。

 

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でも、おかげ様で無事に茅を収穫できました(*^^)v

近々、茅の輪を組むので、続きはまたその時に!

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