禰宜さんぽ(ブログ)

2022-09-07 17:18:00

七五三の千歳あめとは?

九月に入って、七五三のご予約も増えてまいりました。

七五三を迎えられたお子さまには、誠におめでとうございます!😊

さて、七五三に欠かせないのは、「千歳あめ」です💡

おいしいですよね、千歳あめ🌟

そこで今回は、千歳あめについてお伝えしたいなと思います。

「千歳(ちとせ)」という言葉には「千年」「長い年月」という意味があるそうです。

もう既に縁起がいいですね🎵

さらに・・・

千歳あめの細長い形状や、引っ張るとどこまでも伸ばせる性質から「細く長く」「長寿」が連想され、

「細く長く粘り強く、いつまでも健康で長生きしてほしい」という願いが込められています。

 

そんなとっても縁起のいい「千歳あめ」ですが、いつからあるのでしょうか?

いくつか説があるそうですが、

江戸時代の元禄・宝永期(1688~1711年頃)に江戸・浅草の飴売り七兵衛(しちびょうえ)が、

棒状で紅白の飴を「千年飴」と名付けて売り始めたといわれています。

また、縁起がいいということもあり、神社の前で松竹梅や鶴亀が描かれた長い紙袋に入れて販売していたそうです。

当神社でも、七五三祈願に来られたお子さまの撤下品として、この紙袋に入った千歳あめをお渡ししております。

ぜひ、お子さまの成長をお祝いし、千歳あめを食べて健康長寿を願いましょう。

 

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