2019.11.22 Friday

三ツ矢伝説と源満仲公

水引.jpg 和田八幡宮創建にまつわる伝説「三ツ矢伝説」

 

今より約1060年前の959年(平安時代中期)、源満仲(最初に天皇陛下より源氏の姓を賜る清和源氏)が摂津(現大阪)住吉大社より神託を受け、矢を放ち、落ちた先の北摂津(現兵庫県川西市)にお城を築き、矢を見つけた御家人に三ツ矢の姓と家紋を与えたという伝説があります。

 

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次に、満仲が守護職をしていた越前に於いて、洪水、疫病が度々起こり、困り果てた満仲が霊夢により東北に向け矢を放ったところ、その矢は越前(現福井市和田)に落ちました。満仲は矢の落ちた場所にお宮を創建し、そのお宮というのが、現在の和田八幡宮です。(詳しくはこちら

 

水引.jpg 清和源氏の祖

 

天皇陛下から最初に源氏の姓を賜った源満仲公。清和源氏の祖として、後に鎌倉幕府を開く源頼朝公や江戸幕府を開く徳川家康公の祖先でもあります。

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水引.jpg 満仲公像の建立

 

当宮の創建に関わる満仲公とのご縁で境内に石像を建立させて頂きました。

 

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